不動産登記について

1447812690_7不動産登記とは、不動産の所在やその不動産の相続や売買、抵当権等の内容を公示して、その不動産の売買やその不動産を担保に融資しようとする人達が安全な取引をする為の制度です。

■不動産登記が必要なケース
・不動産の所有者が変わったとき(所有権移転/相続・贈与・売買等)
・不動産を担保にしたとき(抵当権設定)
・不動産を担保にしていて返済が終わったとき(抵当権抹消)
などがあります。

不動産登記の種類

1. 所有権
建物新築による所有権保存登記
売買、相続、贈与、遺贈、遺産分割、遺留分減殺、財産分与、合併、代物弁済、現物出資、共有物分割、

2. 担保権
抵当権、根抵当権等の設定、抹消等の登記

3. 用益物権
地上権、地役権の設定、変更等の登記

4. 登記名義人表示変更について
個人の住所・氏名変更の登記
法人の商号・名称・主たる事務所・本店変更の登記

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *